学術誌『サステイナビリティ研究』投稿規定・執筆要綱

『サステイナビリティ研究』(査読付)は、法政大学サステイナビリティ研究所が企画・編集する学術誌です。学内外を問わず、幅広い方からの投稿を募集しています。

投稿期限: 9月30日

提出先: 編集委員会事務局 ( sus.edit@ml.hosei.ac.jp

1. 投稿資格  特に、投稿論文の著者に関する条件は定めない。

2. 投稿区分

a)投稿条件  投稿論文の著者に関する条件は、特に設けない。

b)投稿可能な記事区分

①研究論文  「研究論文」とは、“サステイナビリティ” に関わる研究を まとめた論文である。研究の目的、方法、結果などが明示され、学術的価値あるいは応用的価値が高く、記事に実証性や独創性が認められるものとする。

②総説論文(レビュー)  「総説論文(レビュー)」とは、“サステイナビリティ” に関わる知見をまとめた論文であり、議論の前提、論理展開、結論が明示されたものである。その対象は学術論文のみならず、特定の課題 に対する研究・政策の動向、市民活動や地域の動向なども対象とする。

③研究ノート・報告  「研究ノート」、「報告」とは、“サステイナビリティ” に関わる学術研究、調査、技術開発、計画・設計、社会的実践などを、必ずしも学術的記述にとらわれず自由なスタイルで展開するものである。これらは研究や実践の中間報告、あるいは構想段階での問題提起の性格を有し、記事に独創性や将来性が 認められ、速報することで学術的、社会的意義を伴うものとする。

c) 投稿記事の執筆に際しての注意  投稿については特に分野の制限を設けないが、本誌が“サステイナビリティとは何かを考究する” という学術誌として、多様な人々に幅広く読まれることを想定した執筆を求める。また「サステイナビリティ研究所」では、ニュースレターやワーキングペーパーも発行している。内容に応じて、これらの媒体の利用も検討されたい。

3. 投稿要領

a)提出方法 法政大学「サステイナビリティ研究所」編集委員会事務局(sus.edit@ml.hosei.ac.jp)に電子メールで提出すること。

b)投稿期限: 期限までに投稿された原稿でも、審査結果次第では収録が見送られる可能性がある。

4. 投稿における諸注意

a) 二重投稿の禁止について
投稿は未発表のものに限る。また他の学術雑誌で査読中であるものの投稿を禁ずる。
ただし以下(① – ③) については、 投稿記事とともに、 それに関わる一連の発行物を提出した上で、 編集委員会の判断により 投稿を認める。

① 他学会、各種シンポジウムや研究発表会、国際会議などで発表されたもので、査読付きでないもの。

② 大学の紀要、 研究機関の研究所報告など、 部内発表されたもの。

③ 国、 自治体、 各種団体における委託調査 ・ 研究の成果報告書として発表されたもので、 かつ著作権上支障がないもの。

b) 論文の採否について
原稿の採否は、 本誌の編集委員会が選定する審査員の査読を経て、 編集委員会が決定する。

c) 著作権について
掲載論文の著作権は原著者が保有する。 他の媒体に転載(外国語訳を含む)する時は編集委員会に連絡すること。

d) 論文の別刷りについて
著者グループに別刷りは 30 部を進呈する。 なお増刷には応じない。

e) 掲載紙・論文のWeb公開等について
論文の掲載誌は、PDF等のかたちでWebで公開することがある。また、掲載した論文は、法政大学学術機関リポジトリに登録し公開する。これらの場合、当該公開・登録について承諾されたものとする。

5. 添付ファイル

(2015年7月30日更新)